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【1】
 開館50年を迎えた銀座ソニービル建替前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」へ行ってきました。
 2月12日までの[Part-1]では、ソニー創業から現在にいたるまでの製品730点が1940~1950年代、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代の6つのエリアに分けて展示されています。
 実際に購入したもの、高嶺の花だったものなど、懐かしさいっぱいの製品がたくさん展示されています。

 下の写真は、会社設立前の「東京通信研究所」時代に手掛けた白物家電。
 ご飯の炊きあがりに難がある失敗作だったそうです。
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【2】木製おひつ型の「電気炊飯器(1945)」
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【3】コンパクトカセットテープレコーダー第1号機「TC100(1966)」
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【4】ラジオ「ICF-7500(1976年)」
チューナーとスピーカーが分離できる通勤ラジオ
グッドデザイン賞を受賞したソニー社史に残る製品
(我が家では災害時用ラジオとして今なお現役です!)
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【5】ポータブルステレオカセットプレーヤー第1号機「ウォークマン TPS-L2(1979)」
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【6】なつかしいCM
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【7】CDジャケットサイズのポータブルCDプレーヤー第1号機 「D-50(1984)」
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【8】ポータブルMDレコーダー第1号機「MDウォークマン MZ-1(1992)」
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【9】サイバーショット第1号機 「DSC-F1(1996)」
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【10】ハードディスク搭載DVDレコーダー第1号機 「スゴ録 RDR-HX10 (2003)」
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【11】αマウントデジタル一眼レフカメラ第1号機「α100(2006)」
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【12】なつかしいパッケージ
  「It's a Sony展 Part-1」 2016年11月12日(土)~2017年2月12日(日)
   入場無料、写真撮影可能(フラッシュ不可)です。

    (FUJIFILM X30)
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【1】
 ローカルな話題ですが、11月3日、大和駅(小田急江ノ島線・相鉄線)の近くにオープンした文化創造拠点「シリウス」で「及川正通イラストレーションの世界」展が開催されています。
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【2】
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【3】
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【4】
 及川正通さんは、1975年9月号から2011年7月21日号まで36年間「ぴあ」の表紙のイラストを描かれたイラストレーターで、1200以上の作品の中から厳選された120点の原画が展示されています。
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【5】
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【6】
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【7】
 「シリウス」は芸術文化ホールと図書館を核とする公共施設で、6階建ての1階から5階までが図書館になっていますが、とてもゆったりした閲覧スペースが特徴です。
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【8】
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【9】
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【10】案内係りのペッパー
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【11】1階には「スタバ」も入っています
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【12】
 大和市内を走るコミュニティバスのボディイラストレーションも及川さんの作品です。

 「及川正通イラストレーションの世界」展は、1階ギャラリーで12月3日まで開催されています(10:00-20:00/無料)。
 「星光の間」は、鈴木茂兵衛商店の「提灯シャンデリア」と江戸組子建松の「竜宮城の組子あかり」や江戸切子などがあります。
 一番上、7番目の「頂上の間」は、切り絵作家早川鉄兵の切り絵作品によって部屋全体が様々な動物たちが見え隠れする米原の里山になっています。
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【1】
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【2】
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【3】
 「百段階段」の突き当り、今回初公開の8番目に位置する部屋は、日本で唯一の女性銭湯ペンキ絵師田中みずきさんの「銭湯絵 目黒の湯」によって銭湯に変身しています。
 なぜここに銭湯が再現されているのか説明書きがなく分からなかったので、案内係りの方にお聞きしました。

 目黒雅叙園の創業者は、若い頃、銭湯の丁稚奉公として働いていたそうです。
 その後、銭湯の経営も任されたという経験を経て、昭和6年、当時は東京の郊外だった目黒川沿いのこの地に、誰もが家族連れで気軽に訪れることができる北京料理と日本料理を味わえる料亭を開きました。
 さらに、昭和8年には、園内に浴場施設「百人風呂」が造りました。
 料亭に併設された浴場は今でいう「スーパー銭湯」のはしりであり、「銭湯」は雅叙園のルーツなのだそうです。
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【4】
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【5】再度「青森ねぶた祭」を15mm相当で
 パブリックスペースの大門池に沿うように日本の祭りが大集結しています。
 青森県の「五所川原立佞武多」、秋田県の「秋田竿燈まつり」、宮城県の「仙台七夕まつり」、北海道函館市です。
 中でも「五所川原立佞武多」は建物に入るギリギリ5mのミニサイズ(本物は約23m)ですが、迫力があります。
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【6】
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【7】
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【8】
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【10】
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【11】

  (撮影日:7月25日/FUJIFILM X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS)
 初日に訪れた際はカメラが不調になりほとんど撮れなかったため、再訪しました。
 今回は超広角ズーム一本です。

 「草丘の間」は、妖怪絵師の日本画家満尾洋之氏による「平成 百鬼夜行立体絵巻」、部屋全体がお化け屋敷になっています。
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【1】
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【3】
 「十畝の間」は、墨絵師西元祐貴氏による福井の名産品「越前和紙」を使用した水墨画「龍棲の里 福井」です。
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【4】
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【5】
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【6】
 「静水の間は日本の装い。
 顔が提灯になった歌舞伎「連獅子」の衣裳や、衣裳デザイナー有伽さんの新作「今世和様衣紋」などの作品があります。
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【7】
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【8】
 「清方の間」は、島根県浜田市に伝わる伝統芸能「石見神楽」で人気の2つの演目「大蛇」と「塵輪」です。
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【9】
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【10】
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【11】

  (撮影日:7月25日/FUJIFILM X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS) …つづく
 日本の“和のあかり”を一堂に集めたアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」が今日からはじまったので、行ってきました。

 やはり、一番の目玉は「青森ねぶた祭り」の"ねぶた"のあかりです。
 昨年は「漁樵の間(ぎょしょうのま)」の正面に"ねぶたの頭(かしら)"が4つ並んでいましたが、今年は正面に頭が1つ、右側に頭1つと青龍です。
 その割に窮屈に感じたので部屋が変わったのかと思ったらそうではなく、今回のねぶたは通常の2倍サイズになっているそうです。
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【1】
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【2】通常のねぶたの倍の大きさがある「閻魔大王」と「赤鬼」
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【3】
 初日の割には空いていたので意気込んで撮りはじめたら、なんとカメラが突然不調に。
 シャッターボタンの調子が悪くなり、あえなく東京ミッドタウンの富士フイルムにお預けとなりました。

 修理が終わったら再訪したいと思いますが、何とか撮れたものを少しだけ。
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【4】
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【5】
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【6】石見神楽
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【7】
 エントランスには、山口県柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」の300匹の金魚ちょうちんが並びます。

 *開催期間:2016年7月1日(金)~ 8月28日(日)
  入場料金:当日会場で購入すると1,200円ですが、コンビニで購入すると1,000円です。

  (FUJIFILM X-T1 + XF18-55mmF2.8-4 R)