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 日本の“和のあかり”を一堂に集めたアートイルミネーション「和のあかり×百段階段」が今日からはじまったので、行ってきました。

 やはり、一番の目玉は「青森ねぶた祭り」の"ねぶた"のあかりです。
 昨年は「漁樵の間(ぎょしょうのま)」の正面に"ねぶたの頭(かしら)"が4つ並んでいましたが、今年は正面に頭が1つ、右側に頭1つと青龍です。
 その割に窮屈に感じたので部屋が変わったのかと思ったらそうではなく、今回のねぶたは通常の2倍サイズになっているそうです。
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【1】
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【2】通常のねぶたの倍の大きさがある「閻魔大王」と「赤鬼」
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【3】
 初日の割には空いていたので意気込んで撮りはじめたら、なんとカメラが突然不調に。
 シャッターボタンの調子が悪くなり、あえなく東京ミッドタウンの富士フイルムにお預けとなりました。

 修理が終わったら再訪したいと思いますが、何とか撮れたものを少しだけ。
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【4】
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【5】
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【6】石見神楽
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【7】
 エントランスには、山口県柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」の300匹の金魚ちょうちんが並びます。

 *開催期間:2016年7月1日(金)~ 8月28日(日)
  入場料金:当日会場で購入すると1,200円ですが、コンビニで購入すると1,000円です。

  (FUJIFILM X-T1 + XF18-55mmF2.8-4 R)
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【1】
 今日は曇りのち晴れ、気温29度ということで鎌倉を歩いてきました。
 目的地、妙本寺へ行く前に寄ったのが「樹(いつき)ガーデン」。
 森の中に浮いているかのような感覚になるレンガ造りの天空カフェです。

 「大仏ハイキングコース」の長谷側から約20分登ったところにあります。
 鎌倉駅西口から歩く場合は、市役所の前を通り過ぎてトンネルを3つ抜けたところにあり、やはり20分位かかります。
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【2】
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【3】百数十段の階段を登ります
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【4】
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【5】
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【6】
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【7】
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【8】
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【9】
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【10】
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【11】
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【12】

  (Panasonic FZ1000)
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【1】
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【2】
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【3】
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【4】
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【5】
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【6】
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【7】
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【8】
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【9】
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【10】

  (撮影日:7月6日/Panasonic FZ1000)
 初日に訪れた際はカメラが不調になりほとんど撮れなかったため、再訪しました。
 今回は超広角ズーム一本です。

 「草丘の間」は、妖怪絵師の日本画家満尾洋之氏による「平成 百鬼夜行立体絵巻」、部屋全体がお化け屋敷になっています。
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【1】
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【2】
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【3】
 「十畝の間」は、墨絵師西元祐貴氏による福井の名産品「越前和紙」を使用した水墨画「龍棲の里 福井」です。
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【4】
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【5】
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【6】
 「静水の間は日本の装い。
 顔が提灯になった歌舞伎「連獅子」の衣裳や、衣裳デザイナー有伽さんの新作「今世和様衣紋」などの作品があります。
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【7】
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【8】
 「清方の間」は、島根県浜田市に伝わる伝統芸能「石見神楽」で人気の2つの演目「大蛇」と「塵輪」です。
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【9】
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【10】
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【11】

  (撮影日:7月25日/FUJIFILM X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS) …つづく
 「星光の間」は、鈴木茂兵衛商店の「提灯シャンデリア」と江戸組子建松の「竜宮城の組子あかり」や江戸切子などがあります。
 一番上、7番目の「頂上の間」は、切り絵作家早川鉄兵の切り絵作品によって部屋全体が様々な動物たちが見え隠れする米原の里山になっています。
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【1】
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【2】
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【3】
 「百段階段」の突き当り、今回初公開の8番目に位置する部屋は、日本で唯一の女性銭湯ペンキ絵師田中みずきさんの「銭湯絵 目黒の湯」によって銭湯に変身しています。
 なぜここに銭湯が再現されているのか説明書きがなく分からなかったので、案内係りの方にお聞きしました。

 目黒雅叙園の創業者は、若い頃、銭湯の丁稚奉公として働いていたそうです。
 その後、銭湯の経営も任されたという経験を経て、昭和6年、当時は東京の郊外だった目黒川沿いのこの地に、誰もが家族連れで気軽に訪れることができる北京料理と日本料理を味わえる料亭を開きました。
 さらに、昭和8年には、園内に浴場施設「百人風呂」が造りました。
 料亭に併設された浴場は今でいう「スーパー銭湯」のはしりであり、「銭湯」は雅叙園のルーツなのだそうです。
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【4】
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【5】再度「青森ねぶた祭」を15mm相当で
 パブリックスペースの大門池に沿うように日本の祭りが大集結しています。
 青森県の「五所川原立佞武多」、秋田県の「秋田竿燈まつり」、宮城県の「仙台七夕まつり」、北海道函館市です。
 中でも「五所川原立佞武多」は建物に入るギリギリ5mのミニサイズ(本物は約23m)ですが、迫力があります。
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【6】
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【7】
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【8】
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【10】
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【11】

  (撮影日:7月25日/FUJIFILM X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS)