Text Size : A A A
 「星光の間」は、鈴木茂兵衛商店の「提灯シャンデリア」と江戸組子建松の「竜宮城の組子あかり」や江戸切子などがあります。
 一番上、7番目の「頂上の間」は、切り絵作家早川鉄兵の切り絵作品によって部屋全体が様々な動物たちが見え隠れする米原の里山になっています。
Img_f9c67de1e5ccd184a134f12adad57a5e
【1】
Img_5efc5f1908c7efe67cac692245b74a15
【2】
Img_f347109bd413312f61914fb7eed87e79
【3】
 「百段階段」の突き当り、今回初公開の8番目に位置する部屋は、日本で唯一の女性銭湯ペンキ絵師田中みずきさんの「銭湯絵 目黒の湯」によって銭湯に変身しています。
 なぜここに銭湯が再現されているのか説明書きがなく分からなかったので、案内係りの方にお聞きしました。

 目黒雅叙園の創業者は、若い頃、銭湯の丁稚奉公として働いていたそうです。
 その後、銭湯の経営も任されたという経験を経て、昭和6年、当時は東京の郊外だった目黒川沿いのこの地に、誰もが家族連れで気軽に訪れることができる北京料理と日本料理を味わえる料亭を開きました。
 さらに、昭和8年には、園内に浴場施設「百人風呂」が造りました。
 料亭に併設された浴場は今でいう「スーパー銭湯」のはしりであり、「銭湯」は雅叙園のルーツなのだそうです。
Img_02f85263b81dc6d8fe8eb681bc635c16
【4】
Img_cda674e90e8bb6874a59271f70af980a
【5】再度「青森ねぶた祭」を15mm相当で
 パブリックスペースの大門池に沿うように日本の祭りが大集結しています。
 青森県の「五所川原立佞武多」、秋田県の「秋田竿燈まつり」、宮城県の「仙台七夕まつり」、北海道函館市です。
 中でも「五所川原立佞武多」は建物に入るギリギリ5mのミニサイズ(本物は約23m)ですが、迫力があります。
Img_b60b801ccba918a8637c60a30df1b14d
【6】
Img_82cd18e7a9972244b63e865cf5b77f17
【7】
Img_d5bcfb1d7f816a78668b7d8c021c4e3f
【8】
Img_495bfcfcb2fc9d11c9c1c20131cc6bcb
【9】
Img_8e6067c07da9088a8646d6d2452d7668
【10】
Img_28fecf2027c91c1e8a727a80aba2e497
【11】

  (撮影日:7月25日/FUJIFILM X-T1 + XF10-24mmF4 R OIS)

Comments

かおる | 07.31.2016 14:39
【5】の撮りかた、かなり迫力ありますね~。
独り占めできましたか?
toshi | 07.31.2016 22:24
かおるさん、こんばんは。
ここは各部屋が狭いので、やはり超広角ズームが威力を発揮しますね。
水平・垂直をきちんと出すのが難しいですが、超広角特有のパースペクティブを生かせるように考えながら撮るのは面白いですよ。
月曜日のお昼時ということもあり、空いていてゆっくり撮れました。

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする